リスカをやめるように説得していた彼氏が交通事故に遭い、やめれた話。

リスカをやめるように説得していた彼氏が交通事故に遭い、やめれた話。

リスカをやめるように説得していた彼氏が交通事故に遭い、やめれた話。

Tyappyさんは学校のいじめが原因でリスカを始めました。

 

そんなTyappyさんに彼氏ができ、リスカをやめるよう説得されました。

 

でもやめれずにいました。

 

しかしある日、その彼氏がバイクで交通事故に遭い、全治3か月のけがを負い、その時初めてリスカを止めようとした彼氏の気持ちを理解した結果、リスカをやめることができました。

Tyappyさんがリストカットを始めたきっかけ

私は小学五年生の時、いじめにあっていました。

 

当時頼りにしていた先生には、最終的にお前が学校に来なければ学校は平和になると、裏切られてしまいました。

 

 

中学生になり、その先生は出世し、私が通っていた中学校の担任になりました。

 

もちろん、小学校から中学校にあがっただけなのでいじめはなくなりませんでした。

 

 

その際再び私に学校に来るなといって暴力を振るわれたことがリストカットを始めたきっかけです。

 

親に相談することも出来ず、わたしは自傷行為に至りました。

 

Tyappyさんのリストカット歴

3年

 

Tyappyさんのリスカットの頻度

2日に1回

Tyappyさんがリストカットをやめるために行ったこと

私が、リストカットを辞めるきっかけになったのは彼氏が出来たことです。

 

今お付き合いしている彼は、私がリストカットをしていることを知っていてお付き合いに発展しました。

 

 

しかし彼はリストカットをしていることに対してとても複雑な感情を抱いています。

 

時には彼が涙を流すこともありました。

 

 

もっと自分の体を、自分自身を大切にして欲しいと言われました。

 

もっと、彼氏である俺のことを頼ってほしいと言われました。

 

 

私のことを大切にしてくれている彼に、こんな気持ちにさせていた自分が情けなくなりました。

 

その日から、私はリストカットをやめようと決めましたが、なかなかやめることは出来ませんでした。

 

 

頻度は2日に1回ですが、1週間に1回まで減らすことは、約1ヶ月でできました。

 

しかし、ここからが本当に辛い道のりでした。

 

 

彼が隣にいる間はリストカットをやめることが出来ましたが、1人になって精神状態が不安定になってしまうとまた再びリストカットをしてしまいました。

 

1週間に1回から回数を減らすことがとても困難でした。

 

 

ある日、彼がバイクに乗っていて交通事故にあいました。

 

彼は、右腕と頭、右脚を負傷しました。

 

全治3ヶ月といわれました。

 

 

もともと真面目な性格ではなかったため、もっと自分の体を大事にしてほしいと思って、彼に泣きながら怒りました。

 

その時私は初めて彼の気持ちが理解できました。

 

 

その日から、私は彼のために自分の体を大切にしようと思いました。

 

その日から1度もリストカットしていません。

今リストカットに悩んでる人にアドバイス!

リストカットをしているということを知った家族や恋人、友人がどのような思いになるのか、どのような感情を抱くのか考えてみてください。

 

周りの人々がどのような感情になるのかわかった時、あなたはリストカットを辞めるための第1歩を踏み出したと思ってください。

 

 

リストカットは、やめようと思ってやめることは難しいです。

 

でも、誰か大切な人のためにやめることは、とても簡単です。

 

 

自分の大切な人のために、悲しんでいる人のためにリストカットという行為から距離を置いてみてはどうですか。

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