リスカの傷跡って一生消えないの?傷跡が残ると後悔する?

リスカの傷跡って一生消えないの?傷跡が残ると後悔する?

リスカの傷跡って一生消えないの?傷跡が残ると後悔する?

リスカの傷跡は、一度作ってしまうと消えないのでしょうか?

 

傷跡は一生残り続けてしまう…?

 

実際にリスカの経験がある私が、一度作ってしまったリスカの傷跡はどうなるのかをお伝えしていきます。

 

少しでも、参考になれば幸いです。

リスカの傷跡は1度作ると一生消えない?

リスカの傷跡は、作ってしまうと一生消えないのでしょうか。

 

 

結論から言うと、消えるものもあるし、消えないで残り続けるものもあります。

 

 

実際、私がリスカにハマっていた頃の傷跡は、8年たった今でも残っているものがあります。

 

当時は毎日のようにリスカを繰り返しており、傷跡をいくつ作ったかわかりません。

 

しかし、今もリスカ跡だと見てわかるほどに残っている傷跡は、数える程度しかありません。

 

だからと言って、いつか消えるから、どれだけリスカして傷跡を作っても大丈夫、というわけではありません。

 

 

私はまだ傷跡が残ってから8年程度しかたっておらず、また傷のつけ方もちょっと変わったところがあったため、現在のような傷の残り方をしています。

 

 

人によっては、リスカの傷跡が20年たっても消えない、という例もあります。

 

 

リスカの傷跡のつけ方によっては、つけた全ての傷跡が一生残ってしまう可能性は十分あり得るのです。

どれくらいの深さだと、傷跡が残ってしまうの?

リスカの傷跡が残る基準は、経験から言うとほぼ「傷の深さ」によるといって間違いはないでしょう。

 

 

何で切れば傷跡が残る残らないと諸説言われているかもしれませんが、何よりも傷の深さが傷跡の残りやすさに関係してきます。

 

 

では、どれほどの深さだと傷跡が残ってしまうのか?

 

 

私の経験では、カッターで切った後に血がにじみ出て、玉になって出てくるレベルになったものはほとんど残ってしまっています。

 

玉になるどころじゃなく、血が垂れてくるレベルでリスカしたものだと100%残るどころか、目立つ傷跡として残っています。

 

 

血が傷口から外に出てくるレベルだと、ほぼ傷跡が残ると覚悟をして下さい。

 

 

逆に、どれくらいの深さであれば傷跡が残りにくいのか?

 

 

レベルとしては、少し血が滲んでいるかいないか程度の傷です。

 

 

私は、カッター以外にもシャーペンの先のとがった部分で腕を引っ掻いて切っていたのですが、その時の傷はあまり残っていません。

 

ペン先を立てて同じところを繰り返しガリガリと、うっすら血が滲むか滲まないかくらいのところまで傷をつけていました。

 

その傷は今確認してみても、やや線状に肌がくすんで見えるかどうか程度です。

 

よ〜く観察してみないと見えないほど、傷跡が消えています。

 

 

この傷は引っ掻き傷に近く、使ったものもシャーペンの先なので、刃物で付けた切り傷とは圧倒的に傷跡の深さが違います。

 

 

どちらかというと力いっぱい込めてつけた傷跡は後者のほうで、前者のカッターでつけた傷跡はそんなに力を込めていません。

 

 

カッター等の刃物は、簡単に深く切れてしまうので、それらのものでリスカをすると高確率で傷跡が残ってしまうでしょう。

リスカ跡が残ると、一生後悔するしかないの?

リスカした傷跡が残ってしまうと、どうすればいいのでしょうか。

 

一生傷跡が消えず、もう一生後悔し続けるしかないのでしょうか?

 

 

実際、後悔をしている人は多いです。

 

 

過去に、感情に任せて深くリスカをしてしまい、傷跡が残ってしまって着たい服が着られないだとか、傷跡を見て過去の嫌な思い出がフラッシュバックしてしまうだとか。

 

 

リスカの傷跡は、周囲の人間から好奇の目で見られやすいので、そういった側面で後悔をしている人だっています。

 

 

リスカ経験者である私自身も、友人に傷跡について触れられた時に、まるで腫物をさわるような扱いを受けて、残念な気持ちになる時があります。

 

 

他にも、もうずっと前にリスカはやめて前を向こうとしているのに、傷跡を見た人が「この人はリスカをする病みやすい人」みたいなレッテルを貼ってきたりと、残ったリスカの傷跡に対して後悔する場面は多々あります。

 

 

しかし、毎時毎秒延々と後悔し続けているわけではありません。

 

 

ある側面で後悔がチラつくところがあるだけで、それは他でもするような後悔と何ら変わりありません。

 

傷跡が気になるのであれば、目立たないように工夫することだってできます。

 

 

私はですが、リスカをしている時の人生に対する後悔に比べたら、リスカの傷跡が残ってしまった後悔は可愛いものだとすら思ってしまいます。

まとめ

リスカの傷跡は、一生残ってしまうかもしれませんし、後悔もするかもしれません。

 

しかし私は、生きるために必要な傷であったのならばそれも良いんじゃないかと思うのです。

 

私自身の話ばかりで恐縮ですが、リスカをしているときは傷跡に対する後悔なんて一切ありませんでした。

 

むしろ、傷跡が増えていくことに快感さえ感じていたのです。

 

 

何とか気持ちを持ち直した今だからこそ、後悔をする事が出来ているとも言えます。

 

 

リスカは決して、おススメできる行為ではありません。

 

 

でもあなたが精神的に苦しいのであれば、生き延びる手段としてのリスカは全然ありだと思います。

 

 

ただ、リスカは傷跡が残りやすい事も事実なので、自傷行為の中でも最終手段にしてほしいなとは思います。

 

ここばかりは、自分の気持ちを大事にしてくださいね。

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